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池田晶子・陸田真志 死と生きる 獄中哲学対話を読む

最近ちまちまと哲学に関する本を読んでいる。
すでに刑執行され 2008年6月17日 37歳没しているが、陸田真志という人と池田晶子さんの著作『死と生きる 獄中哲学対話』を読んだ。今日のところは読んだ事のみを書いておくが中々面白い良著であったろう。


ブログ:犬の鼻先におなら さんの所に内容を少しまとめたものがあった池田晶子・陸田真志『死と生きる 獄中哲学対話』を読む。その一


【衝撃】死刑判決後の死刑囚の行方と詳細での死刑執行の様子も興味深い。

JUGEMテーマ:日記・一般


ほーい * 世界(投資以外) * 05:30 * comments(6) * trackbacks(0)

巨大粒子加速器で時空が何次元か分かるのか?

巨大粒子加速器9月10日稼働、宇宙の起源解明に向け

巨大粒子加速器LHCなら時空が何次元かつきとめられるか


今日は前々から疑問に思っていた題名の疑問について良い解説を見つけたのでメモって置きたい。

以前、相対性理論や時間論や宇宙論や超ひも理論が少し解説された本を読んだとき、時空が4次元ではないかもしれないという話に触れた。
当然実証された事柄ではなかったが、それが解明されるかも知れないという訳だ。

理系でも無いので基本ちんぷんかんぷんなのだが、物凄くはしょると
「3次元以外の余分な次元(余次元)は小さく丸まっている、あるいは物体(素粒子)は何かに拘束されている」

のだが、物凄くちっちゃい素粒子の世界ではその拘束が弱まっている可能性がある。
なので巨大粒子加速器LHCでちっちゃい物質をぶつけるとマイクロブラックホールと言うのが出来、もしかしたら余分な次元の方向に物質が動くかも知れないという話だ。


凄く分かりやすかったがこれたしか超ひも理論だったかな?
そして新たに疑問に思ったのが、小さくなってる残りの次元はどうなってて、どういうものなの?と言うことだ

6個共、私たちの言う3次元と同じ空間だとすると、同じ空間が後二個同じ場所に存在しているという想像で合ってる?(訳無い(笑))
その次元には何があるのだろう・・・・。
JUGEMテーマ:日記・一般


ほーい * 世界(投資以外) * 04:08 * comments(0) * trackbacks(0)

性についての雑談

JUGEMテーマ:趣味

今日はサイト紹介を兼ねて雑談を
■性の基礎知識

以前の記事でも書いたが障害者の性の問題を語る上でも、まず性とはどういうものか、人は性に何を求め、どうすれば満足するのか。個体差はともかく共通の基礎的な知識を持っていないと話にならない。
こちらの記事では
オーガズムをつかさどる神経回路は迷走神経を経由している。迷走神経は頸部や子宮に直接つながっているため、脊髄を迂回することができる。脊髄を損傷した女性たちは、医者から生殖器の感覚は回復できず、生殖器から快感を得ることはできないと言われたと一様に語っていた。女性たちは、それでも性的快感を得ている自分は何かおかしいのではないかと思い、悩んでいた。

残念ながら男性オーガズムに関しても含まれるのか記事では判断できないが、脊髄損傷で生殖器の感覚のないはずの人のオーガズムなど医療ケアの側面からも面白い。

■ポルチオ性感帯の感覚

最近初めてポルチオ性感帯と言う言葉を知った。
下記の坂本鳴緒さん所のレーベルがきっかけだが、快感以外にも科学的文化的にも中々興味深い。

下記の記事で書かれている
膣、頸部、クリトリス、および子宮から感覚信号を伝える4つの異なる神経
経路があり、そのすべてがオーガズムに寄与できることがわかった

なんこさんの記事ではその神経系統の感覚の違いについて解説をしてくれている。
お腹を揺らすだけで
気持ちがいいんです。
クリトリスとかGスポなどは
直接触れた感触がないと
なかなか感じませんが
ポルチオは感触というより
揺れがポイントだと思っています。

ポルチオ性感が高まると
全身の感度が上がるという所以も
直接的な感触で得る快感ではないため
体全体の感覚が鋭敏になるのと、
鋭い快感を覚えたという心理的な衝撃と感動からなのかも
しれないですね。〜(以下略したがより理解できるので最後まで読むのをお勧めする)

このように他の性感帯とは異なる発達を遂げているようだ。坂本鳴緒所の作品や
なるこさんとこでもポルチオ性感帯による刺激は「大分疲れる」らしく、刺激箇所も子宮に近く危険が増したり、日常的な快楽としては不向きな気もしないでもない。


■ポルチオ性感帯と痛み

なんこさんの記事では
「ポルチオ性感は
不快感だが快感だ」

気持ちよくないの!?、って思われましたか?(笑)
いやいや、気持ちいいですよ。ぶっ飛びますし。

でもね、私は不快なんですよね、不快感。
性感、て部分を切り離して考えた場合ですが。

だって腟内からお腹を
グイグイされるんですよ?
男性はほとんど経験出来ないかもしれない感覚ですが、
身体の中からお腹をボコボコされる感覚って、
性感抜きに考えたら
実際気持ち悪いくらいですもの(笑)

と語っている。

下記記事の2ページ目では
女性がオーガズムを感じている間に活発化する脳の構成部位の一部、島皮質と前帯状皮質は、痛みに反応して活発化することが以前から知られている。オーガズムの間は、痛みに対する反応が強く抑制されていることがわかった。このことから、オーガズムを感じることと痛みを感じることの間には、ある種の非常に重要な相互関係があるとわれわれは考えている。

と記されており意外な共通点を見る。


■痛みに対する誤解

少しズレルが鳴緒日記さんの記事でも
本物のペニスだって、普通のバイブだって、指だって凶器に成りうる。信頼関係もなく、心遣いもなく、女の子の心も考えずに使うならば。

どんな場合でも女の子は細心の注意を払って愛撫すべきなのだ。

実際に、潮吹きでものすごく痛い目にあっている女優さんはめちゃくちゃ多い。つーか、潮吹きで有名な男優さんに、ひどいめにあったという女優さんは10人や20人ではきかない。数百人はいるのではないか。

普通のセックス中に痛みを感じている女の子だって腐る程いる。
指(手マン)で膣を傷つけられた、出血した・・・なんて女優さんも。
というより、この業界にいれば、普通は何度か経験してしまうみたいだ。

と書かれている。恐怖や抑制、痛みと言うものが女性のオーガズムに関連付けられていて、なおかつ男性には無い(もしくは薄い)と仮定すれば私が安易に想像するにやはり出産行為と関係があるのではないかと思う。子宮だか子宮頸部だかの痛みを快に変える反応を女性は遺伝子的に保有しており、ポルチオ性感帯への刺激がそれを誘発するのではないかと考えられる。上記AV界での事情など、男性の女性に対する支配欲や短絡的自己中心的な男性欲の被害に遭っているとも言えるが、女性の痛みに対する耐性、快感への昇華力がそれを長年下支えしているというのが日本人の性の歴史の姿なのかもしれない。
もちろん、男性の性欲のはけ口として、一方的な性生活を強いられる女性にとっては、痛みへの耐性だの昇華力だのの話ではない。あくまで弛緩・精神的安心感や開放を促す触媒としての緊張・恐怖・抑制・痛みであり、生理反応による快感上昇が得られない状況では意味を成さない。ただ不快な要素である。


■AV界とベイビーエンターテイメント

こちらの記事では
僕はいつか女性の妄想を映像化したいと思っています。男性の妄想を映像化したものが、現在、主流のAVだと、思いますが、もしかしたら女性の妄想を映像化したほうがエロいものが出来るかもしれません。そのためには女性のことを勉強したいと思っています。
女性を本当に感じさせる事が出来るテクニックは
「女をイカせるテクニック」とかではなく、
「女性がこうして欲しいと思っているテクニック」だと思うんですね。

こちらでは
結局、
「女性は好きな男の前とのセックスしか、心から感じる事はない」
という一つの事実があります。
これはAVにおいてはジレンマなわけですよ。
いや、セックスで快感を得るだけだったら、感じまくる女性もいます。
心を解放出来る女性もいます。
まぁ、それも、相手との信頼関係が必要な訳ですが。
でも、現在進行形で恋愛に落ちている女性のセックス・・・、
そしてその感じ方を今までAVは表現出来た事があるのか?

と語られ、他のAVとは異なる思想が見え隠れしている。性の根源が利他的か利己的かと言えば利己的な因子が強い事は確かだ。だが実際には、性交に愛情表現や交流欲を含めた姿が一般的に望まれる性行為である。よって現状のAVには確かに妄想と呼ぶに相応しい有様ではある。作品製作思想に多様性がなく、せっかくの文化的な価値を自ら貶めたり、狭めている気がしてならない。逆に言えばまだまだ発展の可能性が残されているとも言える。理想は男女隔てなく共に見て楽しめるAVである。
出演者の女性を一方的な性的対象としてカメラに収めるのではなく、恋人にしか見せない表情や、無意識に醸し出る色気や相手を愛しむ女性ならではの雰囲気を撮影できなければ、出演者の魅力を引き出した作品とは言えないのではないか。しかし実際にはAV市場がそう言った作品を求めていない以上統計的に女性と比較しても男性の発達が未熟な箇所は他にもあるが、なかでも性的欲求は顕著だという事だろう。



ポルチオ性感帯とは

身体への接触なしでもオーガズムは可能

エロシネマ監督 坂本鳴緒さんのブログ(更新停滞中)

進化し続けるための記録〜セックスありき(こちらも更新停滞中)
ほーい * * 07:52 * comments(2) * trackbacks(0)

セックスボランティア

セックスボランティアなる単語が生まれているらしい。
それが何かはもう書いてあるので下記リンクを参考されたし。

WIKI

紹介記事

セックスボランティアについての質問

アマゾン

オランダで取り組まれ、一指導日本円で1万5000円?とかなんとか
とにかく人間の自由と尊厳を充実と幸せを求める管理人としては
抑えておかなければならない情報だ。
JUGEMテーマ:趣味

ほーい * * 04:42 * comments(0) * trackbacks(0)

Blu-ray Discの最大6倍速記録

クSONYはガチガチなのが分かり切ってるので大嫌いだ。
あれだけMDにこだわってIpodをシカとしてきたんだから
永遠にMDオンリーで勝負してろと。
所属アーティストもMDにしかダビングできないようにして売れと(笑)。

HDDVDが敗北した今、仕方ないのでPCドライブも
ブルーレイを視野に入れなくてはと思っている矢先。

読み込みだけのドライブが2万で出たらしい。
とにかく金額よりも著作権関係の設定の方が重要なのである。

それはともかく現在の書き込みはどうやらリンク先の記事によると
「4倍速記録では、HDDから片面1層BDディスク(25GB)へのダビングに約45分」
であるらしい。
・・・そんな待ってられない。。。。。。
いや速度自体は凄まじいよ。最新なだけあって。
でも「バックアップに2枚・誰かに渡す用に1枚焼いたら」
ノンストップで2時間15分よ。
大容量化はハードが追いつかないと凶悪なだけ。

金食い虫なのは仕方ないけど、
自分がやると思うと頭痛い・・・・。
はっきり言って人に勧められるようになるのは
2012年辺りだろな。おっそいな・・・・。
シャープ、高出力青紫色/赤色レーザー技術説明会
ほーい * 商品紹介 * 02:32 * comments(0) * trackbacks(0)

生協宅配の広告チラシ不要申し込みはもう止めて下さい!

我が家では生協の宅配を頼んでいます。
毎週広告用のチラシも同封されるのですが
これが結構ゴミになりかさばってしまうため
生協側では半年に一度程度チラシ配布不要の家庭用に
「申し込み」を2週間のみ受け付けています。
今回も同様なのですが、いい加減手間なので下記のようなメールを送りました。
ちなみに過去にも異なる内容の改善メールを出したことがありますが返信が来ませんでした。
最近餃子でも注目されてますが
しっかりした会社なんでしょうか?
取り合えず反応を見たいと思います。
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もう何度も配布不要の申し込みをしていますが、なぜ毎回
貴社は利用者側に手間を負担させるのでしょうか?
継続して配布不要な我が家などは毎回わずかな決められた期間に
期限内に申し込むためあわてて不要申し込みを行っています。
まるで広告チラシを何としても配りたい。
出来る限り断るんじゃないという印象を受けます。

利用者としては、普段の注文と異なる作業を
ただゴミを減らすためだけに行わなければなりません。

半年毎に不要配布を募るのなら、不要申し込み時に
「半年以後も継続して不要」と
「今後半年間のみ不要」
に分けて申し込む制度にするなど、
利用者への負担を減らす観点を持っていただけないでしょうか?

このようなメールを「半年後に再度出す手間をかけなくてすむ」事を望みます。
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ほーい * 商品紹介 * 17:04 * comments(0) * trackbacks(0)

反米主義の人は、アメリカ抜きでどうやって国際社会を生き抜くつもり?

この疑問を長年抱えています。当方は反米左派ですので、ど素人なりに考えていることを書いて見ます。

ここでは、思想面よりも経済面の事柄に注目して、そちらの戦略を。
基本事項として、食料、エネルギー、加工貿易の三点に絞って書いてみます。

経済面で「反米」の旗を掲げるとき、選択は二つです。
(1).米抜きの今より貧しい暮らしをする
(2).米抜きの(1)よりはましな今より貧しい暮らしをする


いずれも経済面でのマイナスを補いきることは困難だと思います。
この点で
「社会を支えている賢い奴は反米なんて言わない」という言葉も聞いた事があります。
「社会を支えている人(=富裕層)」は反米など百害あって一利無しと考えが多数派でしょうか。(ただ猛烈に反対するわりに彼らは変化に適切に対応しますから一般の人々ほど被害は出ないと思います。この辺は中間層の理解を得る方が厳しいでしょうね。)

よって反米を唱え、政策の舵を切ったとしても、
多くの反米でない国民を納得させるほどの
生活水準を維持することは到底無理
な気がします。

当方は反米主義ですので(2)の水準を出来るだけ現在の生活水準に近づける方法を考えたりしています。

まず思想面での反米と経済面での反米を分けて考えます。
そしてその実行期間をずらし、思想面を米の不買運動や経済制裁が発生しない程度に先行させ、
結果得られる反米国のコネを経済面での連携に生かしつつ、
ぎりぎりまでアメリカには「日本商品のお得意さん」で居てもらい続けます。この時点で中国は大変重要な第二のお得意さんですから、今まで以上に重要な国となります。。

食料

食料は、タイやオーストラリアとのFTAなどやっていますね。
でもここは中国との関係改善で米抜きでも少しはやって行けると思います(自信なし)。基本的には技術や資金援助と引き換えに何とか食料の優先輸入権を得るしかないかも知れませんね。

エネルギー

エネルギーの輸入は、親米路線を捨て、お客さん探しに忙しい、ブラジルのエタノールが良いのではないでしょうか?こちらは距離があり輸送に莫大なコストがかかりますから、帰りも商品を積ませたり、ブラジル政府が行っているサトウキビの品種改良に日本の技術者を送り込んでスピードアップさせたりと対策はありますが、多くの課題がありますね。無理ならアジア諸国の安価な製造コストで作ってもらって輸入するしかないですね。

加工貿易

加工貿易は上記の通り最終段階までアメリカに買って貰うのが良いと思いますが反米を抜きにして、将来的には生産力で中進国とのコスト競争で勝てませんので、今まで以上に技術立国を進めるしかないと思います。ただ技術など盗めますから、この程度ではそう容易く生活水準の落ち込みは防げませんが・・・・。

新たなお客さん探しは、やはり中進国をターゲットにするのが良いと思います。彼らの求める「安くて生活の基本となる商品」を日本の生産技術と現地の安い労働力で作り、
高いけど欲しい嗜好品」を国内で作って販売するのは如何でしょうか?。
同商品でも「日本国内産」という日本製品へのブランドが海外にはあるようですので、日本で作っただけで少しはプレミアが付けば良いのですが・・。

大東亜共栄圏の現代版とも言えるアジア通貨の導入議論も、戦後補償や各国の事情であまり芳しくありません。
アメリカもリンク先のように色々やっていますが、過去の評判が悪いのでメキシコ以外懐疑的です。(それでもアジアより先に実現しそうですね)。
地理的な条件はいくら文明が発達しても完全に取り除けませんから、
一番良いのはアジアで調達し、作り、販売し、購入することだと思います。その為には共通通貨論の前にアジア諸国に円で金を貸し、強い円の印象を売れと竹中平蔵さんの著書に書いてありましたね。長い道ですが近道を行って事故に遭うより賢明かも知れません。
いずれにせよ反米主義なら「今アメリカから買っているものを段階的にお宅の国から買うよ」と言うカードが切れますので、少しは交渉できるかもしれません。

イランやロシアの油田を開発してみたりしていますが、あまり成果は見えませんね。こちらも自給率は非常に厳しいですが、
エネルギー効率は世界一ですので、
これに燃料電池や水素電池、優れた家庭用発電機の開発が済めば、
反米路線も夢ではないと思います。
もちろん、価格・耐久性・効率や安全面で完成度となると厳しい道のりですが、日本の長所である技術を伸ばす方向で反米の実現を目指すのが個人的には一番妥当な線ではないかと思っています。

もう一つはアメリカ自体があほみたいなエネルギーの使い方と調達の仕方をしていますから、消費大国としての息切れを起してしまうことも考えられます。あの国民の貯蓄率の低さは本当に将来は大丈夫なんでしょうか?。
ただのバブルのような・・・・?。

買う金の無くなったアメリカはお客さんとして価値が無くなります。日本も新たな顧客獲得を目指さざるを得なくなり、結果として経済面での反米が上記方法よりも容易に実現できるかも知れません。
こちらの方が現実的かもしれませんね。

思想面では、イスラム圏で見られる反米機運の高まりにより米軍基地があることにより逆にテロの標的となる可能性や、国連の無機能さに苛立ちを感じている発展途上国の悲惨な現状を訴えながら
国民に思想的な反米の必要性を説明して行くのが基本的な路線となると思います。
その為にはアメリカの評判は悪いほうが良いですね(笑)。
ほーい * 世界(投資以外) * 02:12 * comments(0) * trackbacks(1)

自分で学び、考えを持つ方法?

 理解や考察、学ぶ為に必要なものは何なのか今日はそれを考えてみました。
余り自信はありませんので僕の理解を深める目的で書いて見ます。

まず下記5つの点に分けて考えてみたいと思います。
前提として、理解したいものが人類初のものではなく「学ぶ」作業だとしておきます。
また、基本として継続に勝る力は無いと思いますので、
どう継続するか、なにを継続するか。に話を搾って行きたいと思います。

・理解の仕方
 まず書いてある事を理解できるようになる為には関連する事柄を継続的に読む事が必要ですし、
それ以前に読み解く知識が要求される場合もあります。
僕は新しく学ぶ時はなるべく簡単にかかれている入門書や子供向けのものなどの中から、良いものを探す事作業から始めます。
それは別に恥でも何でもなく、学ばない事の方が恥と考えています。
また、下記の「欲求」を損なわず刺激し続けられるかを重要と考えます。
自分のレベルやペースに合わせ常に何か新しいものを得た実感や達成感を持てるようにしながら学んでいます。


・欲求の利用(昇華方法)
 「知りたい」と思った気持ちをどこまで持続させられるかは重要な分岐点だと思います。
更に深く知る為にはどの問題でも
その背景や異なる分野の知識
が要求されてきます。
その要求をどう処理するかが
深い考察を得る人と得ない人の差だと当方は思います。
例えばクッキーの美味しい作り方を学んでいたとすると、その先に
良い素材の選び方・合わせ方、良い原材料の作成方法、更に人が美味しく感じる環境(状況)とは何かまで知りたくなってくると思います。
その時にどこまで知っていくか、
その差は何処からくるかといえば、動機の差ではないでしょうか。
単純な興味や好奇心、その「何か」が好きだから知りたい。
と言った気持ちをどこまで利用できるかだと思います。
人間、単純な欲求に敵う動機は無いのではないでしょうか?
この動機を育てる技術がモノを言うと思います。

・習慣の改善
 生活習慣(癖)は人間を縛りもし、伸ばしもします。
上記の自分の欲求への暗黙の対処を、把握し、改善する事は全体的な
理解力、考察力のUPに多くの影響をもたらすと思います。
ポイントは、習慣は苦にならないという事です。
行動を意識せずに行えるレベルに常識化することですので
最寄駅からの帰り道を帰るように
考えず(脳を疲労させず)行えるかどうかですし、
逆にハミガキのようし、しないと不快に感じるようになれば
効率良く何かを理解する習慣を持てるのではないでしょうか?


・調べるスキル
 調べる技術と言うものも差をもたらすように感じます。
新聞記者や学者、研究者、シンクタンクなど調べる職業の方と
一般の人々との違いは調べ方を知っているかどうかがある気がします。
僕は何でもネットで済まそうとしてしまいますが、本当に知るという意味では、
図書館や聞き込み、官公庁へ情報公開を求めたりする人には敵わないと思います。
これに関してはスキル不足でして、残念ながら僕も勉強中ですが、
やはり自分が知りたいと思った時、どうすれば知れるかを考えてトライする中から掴んでいくしかない気がします。


・考察する技術
 個人的には考察とは分解する能力の事だと思います。
ある物を頭の中で分解し、その物の成り方を想像する事で、
中心や要点、問題点や長所を抜き出す作業ではないでしょうか?
その為に分解できるだけの理解が必要ですが、
ある「物」を二つ分解し比較すれば、
それだけで立派な考察となると思います。
例えば経済至上主義と福祉優先主義の比較をすれば、
双方の主張の接点の中から人間社会の妥協点(のようなもの)が立派に考察できる気がします。


この本は上記内容を方向性に違いはありますが、何かを実践するに必要な方法が書かれている無難な著書だと思います。これだ!言い切れなくてすみませんが、具体的な方法を学ぶとなると他に思いつきませんでした。
ほーい * 商品紹介 * 15:34 * comments(0) * trackbacks(0)

ホワイトカラーエグゼプションについて⊆禺塋

>「残業にして余分に稼ごうか」などの要領のよさを見せる若い世代
>日本のサラリーマンの雇用形態は、終身雇用制度がまだ主体です。


当方は20代ですが、
現実には定時で済む仕事を引き伸ばしていては、一種の詐欺と呼べる犯罪行為だと思います。
ただここでは若い世代の立場として書かせていただきます。

著書 下流社会にありましたが、「バブル崩壊」「失われた10年」という言葉をよく耳にしますが、
誰にとって最も「失われた10年」であるかは考えたことがおありでしょうか?
多くの人は日本国民にとって同程度に失われたとお思いかも知れませんが、
40〜50代の労働者がバブル崩壊のツケを支払ったというのはいささか無理が有るように見えます。

まず先進国の通常時経済成長率が2%として、月の平均給与が40万とします。
定期昇給が4000円とすると丁度1%づつの昇給です。
ですが、バブル崩壊時のマイナス成長では、
社員を定期昇給無し+ボーナス削減+早期退職等でバランスを取ったとしても
とても人件費の占める割合の増大は避けられません。
なぜなら企業には人件費だけではなく現状維持のためにすら新規開発投資費用を捻出する必要があるからです。

その為この間の労働組合は「雇用維持」を目標に戦いました。
しかしこの雇用維持には「新卒採用の維持」は含まれませんでした。
要は国全体で自分たちの生活水準の維持と引き換えに若年層の社会進出を犠牲にしたのです。


その結果生まれたのが、将来の人件費増大のリスクの無い、
有期雇用と呼ばれる派遣・請負社員という制度です。

当方も派遣社員として働いていますが、
ボーナスは無く、
昇給も無く
スキルも付かず
福利厚生は無く(多くは社会保険すら未加入で働いています。)
労働組合にも見放され
契約更新は保証されず、
交通費は所得税が取られ(給与に交通費込みなので)
正社員との賃金格差は年齢とともに上がっていきます。

この中で最も大きな損失はスキルの面であると思います。
戦後から見られた企業側の人材育成にかける熱意は無くなり、
常に即戦力が求められる若い我々の若い世代は自分を自分で育てなければなりません。


ニートや、派遣の若者を非難する前に、就職時期に超氷河期だった世代は
40〜50代の雇用を守る為に犠牲にされた(社会的決定権の無い世代なのでこう言った表現になります。)
側面があることを理解して頂きたいと思います。

その上で、
企業から使い捨てとも取れる扱いを受ける「残業代を余分に稼ぐ若い世代」に中年世代の労働者精神を要求できるでしょうか?
労使双方の信頼関係により雇用契約が成立するとすれば、先にヒビを入れる行為を行ったのは企業側ではないでしょうか?
企業との信頼関係が変化すれば働く方の意識が変わるのも無理がないと言えると思います。


また「終身雇用制度」はどの世代でも主体なのかも同意味から疑わしいことであります。
ワーキングプアという言葉に代表される新しい雇用形態は「終身低賃金雇用制度」とでも言うべき制度です。

世界的に見ればそれでも日本の低賃金労働者は高給取りで良い暮らしをしていますが、
その国で実現できない豊かさ(目に見えて欲しいけど買えない生活)を見ながら暮らさなくてはならない
先進国の低所得者は精神的な貧困を刺激され、実際の暮らしよりも低く自分たちを捉えると言われています。
(これを指標にしたものがありましたが名前を忘れました。)
要は貧しくとも自分の知らない豊かさは無いのと同じであり、隣の家の住人が豪勢に暮らす姿を見せつけられればより貧しさを意識するという事です。

上記問題は一側面に過ぎませんが、
中年世代が若かった時の待遇では迎えてもらえていない
若者の現状にも興味を持って頂けたらと思います。



>「国民はもっと真剣に働くべきだ」「無駄な残業で不当に会社から金を取らず、時間までに終わらせて帰りなさい」

日本は世界でどう思われているかそれには二つの側面があるそうです。
.勤勉で性能の良い商品を作り信頼できる。
.仕事中毒で人間性にかける。

△1の妬みなどから来る面もあると思いますが、上記管理監督者制度や国毎の統計を元にすれば
「国民はもっと真剣に働くべきだ」という所か、いかに残業せず休み上手になるかが要求されていると思います。
例外としてアメリカは残業代1.5倍ではありますが、日本より残業しています。

ワーキングシェアという制度がありますが、
制度は使う側の意図でいかようにも姿を変える両刃の剣でしかありません。
ただ、誰かが頑張って働くという事は誰かの仕事を奪うという側面が常にあります。
失業者が居ない社会を作る為には仕事を頑張ることよりも仕事を分け合う精神を持つ事が欠かせないのではないでしょうか?
その点から
「無駄な残業で不当に会社から金を取らず、時間までに終わらせて帰りなさい」
という考えには賛同できますが、ホワイトカラーエグゼプションも両刃の剣であり
「体を壊しても代わりは居るから、どれだけかかっても仕事をやり遂げなさい。但し金は払わんよ」
という制度としても使い勝手が良い所が労働者側では問題視されています。



>成果を出した人には今まで以上に収入を増やしてやることができるのでは
>企業がどこまで成果制の色が濃くなるか
>結果、Aさんには残業代の支払いは不要で、グータラのBさんには残業代を支払わなければなりません。

これは上記若い世代との所得配分の観点で言えば、中年世代のから金を巻き上げ、
よりPC等を駆使した新しいビジネスに柔軟に対応できる若い世代が主に恩恵に預かることになると思います。
自分の娘ほどの世代の女性の上司や、自分より多く稼ぐ若い部下に払う分
ご自分の所得を犠牲になさる覚悟がおありなら立派です。
企業側は「労働賃金を上げる気は毛頭ない」のですから、話は今配分しているどこから取ってくるかしかありません。




>正社員にいくらでも時間外労働・加重労働を強いることができるため、派遣社員も大量解雇ですね。
若い世代として正社員率は低くなっていますから基本的にホワイトカラーエグゼプションには
上記バブルのツケを支払わなかった正社員に対し「ざまあみろ」という気持ちは正直ありますが
冷静に考えれば、
正社員という労働力を酷使できるようになり、結果的に新規採用も低迷し、
有期雇用を含む労働格差はより拡大することになります。
正社員を「一部の高給取りな正社員」と「派遣社員並みの正社員」に分ける為の制度と認識していますので、
バブルのツケを中年世代に払ってもらう面からは賛成ですが、
正社員になっても賃金抑制と過酷な労働時間を課せられる制度は導入に反対せざるを得ません。
上記レスのように派遣社員の解雇も危惧されます。


先進国の雇用形態はどの国も様々な問題に直面しています。

・人物金の国際的なグローバル化は避けられないが現在の問題点
.先進国では比較的国民の労働環境改善への関心があり環境が整っているが発展途上国の労働者は法整備も監視もなく酷使され搾取される(子供も働いています。)
.,良堙な労働環境で作られた商品を先進国の消費者は価格が安いという理由だけで消費する
.先進国は△梁綵として、途上国に雇用を奪われ労働格差が生まれる


・フランス・オランダなどの雇用先進国での実態
フランスは有給が35日あり、働きはじめた日から取得できます。
今は週35時間勤務で同賃金を実現させようと左翼が頑張っています。
しかし、現実にはそう言った良い環境創出する分人件費は増大し
20代の失業率10%を初め、雇用の不安定が問題視されています。
EUによる安い労働力の台頭もまた頭を悩ませています。

「フランスでは良い環境で働けますが、働ける人は限られていますよ」
という国です。

オランダはパートの同労働同賃金制度を実施、正社員との格差是正に成功し
生活の安定が実現されました。これに関しては一定の評価を得ています。

しかし同時にワーキングシェアなどの制度は専門職や管理職に限定され
現実にはそのような制度を利用できない移民を過酷な労働環境に押しとどめ国の経済を支えています。
「オランダでは良い環境で働けますが、同国民に限られています。増えた負担は移民にツケを払わせています」
というのが実情です。

日本も同じような道を進まざるを得ません。

こう言った観点から問題点を見ていくと
自分たちの生活水準の維持の為に弱者を犠牲にしているだけで
万事有効な解決などないことが分かると思います。

水がなくなったから水のある所から汲んできているだけで
水をどうやって増やすかは後回しにされているのです。

人類全体の生活向上と先進国の特権的生活水準維持
の両方を実現していく知恵や関心が政治家のみならず国民に要求されていると思います。
ほーい * 世界(投資以外) * 19:37 * comments(0) * trackbacks(0)

ホワイトカラーエグゼプションについて‘本編

ホワイトカラーエグゼプションについて

>サービス残業を合法にすることが本当の目的ということでしょうか。
そうだと思います。
正確には残業代0を含めた総合的な人件費の抑制です。
更に詳細には

管理監督者制度
と言うものがすでに法施行されており、
これに 年俸制度 との併用は下記の「欧州型」ホワイトカラーエグゼプションと同制度と考えられることから(何時からか正確に分かりませんが)
日本には既にホワイトカラーエグゼプションが導入されているといえると思います。

現実には 管理監督者 + 年俸制度 の併用により深夜残業も曖昧することで使用されています

当方の派遣勤務していた某大手企業では「部下のいない管理監督者」が何人も居ました。

今回議論されるアメリカ型ホワイトカラーエグゼプションは
下記リンクをご参考のほど。

>アメリカの制度をそのまま輸入
WIKI(欧州型・アメリカ型を参考の程)

小泉・安倍路線から危惧されているのは
日本の保守政治(戦後自民党政治)が「欧州型保守※1」であったのが
小泉政権から「アメリカ型保守※2」に変わった点です。

企業減税・ホワイトカラーエグゼプション・
派遣法見直し・有事法・
生活保護費の削減方向での見直し・障害者自律支援法などは
典型的なアメリカ型保守思想の表れと見て取れます。

ポイントは上記法律が=アメリカ型保守となるのではなく、
その利益と不利益をどう配分するかです。
そこで不利益を現実に国民、特に弱者に負担を強いていますので
アメリカ型保守と断定できると思います。


※1
欧州型保守は一言で言えば「伝統」と「権威」を重要と考え現在の(労働環境を含め)状況を
変化させることには慎重です。

※2
米国型保守主義は(当方の勝手な介錯ですが)
国の誕生からの文化を元に「保守」とされますので、
アメリカの場合「開拓と自由」の精神を受け継ぐことが「保守」とされます。
新自由主義などもアメリカ型保守となります。
要は「企業は利益を得る自由があり、弱者の為に金を使う義務は無い」という発想が根底に流れています。
これは

・税金納付による間接的福祉と
・新市場や新ビジネスモデル(質問の労働賃金を含む)の開拓による弱者に対する悪影響への配慮

の双方共に「必要ない」と考えています。
なぜなら極端では有りますが(可能ならば)「労働者」も目的への手段に過ぎず他の手段があれば必要ではないからです。


>経済が良くなるということでしょうか?
>人件費の削減により各企業の「目先のバランスシートの健全化」を実現化

現在から将来を含め、ハード・ソフトウェア進化や労働力のグローバル化による
より一層の実務の効率化により
労働格差(多くの単純労働者と一部の管理・専門労働者)拡大の図式を
見越した当然な対応だと思います。

一つの例に過ぎませんが

全体の労働者の90%の賃金を削る(労働内容を単純労働に作り変える)

全体の労働者の10%に上記で削った利益の20%程度を割増賃金として配分する

上記人件費削減からでた利益分から一定の割合(30%〜80%位でしょうか?)が
中国などの新たに雇用した労働者へ配分する

が企業側の考える短期的(5〜10年)理想像では無いでしょうか。

国単位で考えれば日本国内の所得水準は低下しますが、
地球単位で考えると労働者への利益配分は
現労働者所得の80〜95%程度となりそれほど差は無いのではないでしょうか?
ですが、

先進国の消費者の可処分所得の減少 = 発展途上国の消費者の可処分所得の増加

が同量であっても、企業側から考えるとこれは同意味では有りません。

自分たちが売れるほぼ全ての商品を保有している
「厳しい先進国の消費者」より旧三種の神器すらない「飢える途上国の消費者」
の方がより物は売りやすく多くのキャパが有ります。
今まで開発した商品を、新たな商品開発費用捻出も無く再販売できるわけです。

企業は短期的には労働力の削減が主だとは思いますが、
世界的中長期の戦略として、先進国の労働賃金を減らしたいのです。

よって地球規模で見れば経済は活性化すると思います。
先進国では成長は低迷し、
ブリックスなど(先進国に売る物の有る)途上国はその分の利益を得れます。

政治や経済的側面では「国際競争力」という単語に変換され毎日にように紙面に登場しています。
左翼(中道含む)はこれに対抗するだけの旗を立てねばならないのですが苦戦しています・・・・。


>企業の多くが無駄な残業代を払っているという結果が出たのでしょうか?
企業の存続意義はあくまでも利潤の追求であり、
手段として高額な人件費を払っているに過ぎません。
この観点から言えば無駄でない残業代など無いことになります。
常により少ない人手と経費削減を追求していくのは企業としては
責められる事ではないと思います。

また、費用対効果の面から言えば、有能な社員には1.25倍どころか5倍出しても残業して欲しいし
(程度によりますが)無能な社員には自主退職して欲しいのというのが現実であることは言うまでもありません。

現実には多くの無駄な残業代の中に有益な仕事も含まれており、
その利益の購入費用として多くの無駄な残業代が支払われていると見るのが適当かと存じます。
企業側の論理では
「成果の出ない人の給料を正当な賃金に是正し、頑張って成果のある人に払う分のお金を」となります。
無駄な残業をしている労働者は苦しい制度ですね。

>調査結果が実際に出たのか、企業側の一方的な要望なのか
重要なのは調査結果ではなく、現実がどうであるかであると思います。
「調査結果」とは「自分に都合の良い結果をあらわす側面の資料をあたかも全ての現実であるように見せかける」
手段であり客観的(に見える)資料を作り上げることは充分に可能です。
その手段は

.既にある調査結果から都合の良い物だけを抜き取る
.都合の良い結果が得られると予想される調査を新たに実施する

という作成側の意図が込められやすい性質がありますので一概に調査結果に基づくから
事実に近いと判断するのは早計であると考えます。

調査結果はそれを提出する「団体の財源や情報収集能力を測る基準」と見ることが無難なのではないでしょうか。

仰られるような「企業側の一方的な要望」を理論武装する為の「調査結果」を出してこれるという事です。
これは事実ではなくあくまでも状況証拠ではないでしょうか?


そうは言っても、
労働者は=消費者であり、
次世代の労働者を育成する教育者(育児費用負担者)でもあります。

根底にあるのが利益の追求でもそこに至る手段はより洗練されバランスのとれた物になってきてはいますが
それは右翼(ここでは単に経済優先主義者)の力ではなく左翼(同福祉優先主義者)によるブレーキが実を結んだ結果であると考えています。
要は企業に労働者へ配慮や社会的精神を要求することは、イチローにサッカーをさせるほどナンセンスであり、
消費者や労働者・投資家・国内世論や国際世論等により、企業運営の舵取りに足りない部分を補っていく行っていく=正しい企業運営には部外者が必要との結論です。

となると政治との付き合い方も疑問ですが、企業では可能な投資・不買運動と言った手段がなく税金を払わないと挙げられてしまいますし、
政策には選挙権と言う間接的かつ全員平等な方法でしか
関与できませんからこちらはより付き合い方が難しいですね。
ほーい * 世界(投資以外) * 19:34 * comments(0) * trackbacks(0)
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