<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 真の軍人 山本五十六 | main | 新聞切り抜き >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

最近の世界情勢

ドイツでは極右といわれる人々が、議席制限の中、議席を取り
フランスでは中道左派政権が経済的に頓挫し
鷹派が有力な女性候補を罵倒し、堂々と次期大統領狙っている

中国では一国二制度を実践し賃金格差170倍以上という
どこが共産主義だという状態を生んでいる。

イスラエルでも鷹派がとうとう2/3の政権をとった。
兵士が2人拉致されたら、相手都市を空爆し無関係な人々を
300人以上殺しても平気な国ににまで成り果ててしまった。

イランも保守。自国と自国に必要な豊かな人々の為だけに政治をやろうとしている。

イギリスも新自由主義といわれるサッチャーの政策が財政再建と引き換えに
生み出したのはドーナツ化した、過疎が進み抜け出せない格差が固定化した地方の街だ。

アメリカはネオコンからユダヤ系まで富裕層の為の政治を優先している。
大義名分がある振りをして、
頭の中にあるのは自分たちの生活と経済の維持だけだ。
おかしな生活を支える為の石油の確保にやっきになっているが
その生活の方を改める発想のない時点で
50年という規模で内側から崩壊することは間違いない

(ここでは上げないが
右左かかわらず機能した政治の恩恵を受けられない更に過酷な国があることは加えておく。
これはまたの機会に)

日本の2・30代は「失われた10年」による被害を最も受けた世代であり
40代以上は停滞してはいても大多数は雇用を失ったわけではない。
われわれ以後の新卒は売り手市場となり、
このまま景気回復と国際競争力の言葉の前に
雇用を奪われたままでいいのだろうか。

政治がやっていることは「小さな政府」といっているが
要は金をどこから出すかを先延ばしにしているだけだ。
少子化対策
ニート対策
公共事業削減
介護保険改正
社会保険改革
郵政事業民営化
構造改革
どれも雇用とは関係ない。
全ての力を関係ないところに使われ
不正請負を政府も企業も労組も見てみぬ振りをし
政府が後押しした派遣の拡大により
所得が減っていく中、問題とされているのは「少子化」だけだ。

2・30代は子供を産む機械とでも思っているのだろうか?
そんな馬鹿らしい国の為に何かをする気にはならないし
税金は少しでも節税し、馬鹿らしいことに使われることを避けたい気分だ。

必要なのは生活に関係のある政治だ。
それが出来ない政治家など要らないし
国にも意味が無い。

まずは政治家は各当選区又は最長居住地域の
最低賃金で働くべきだ。
そしてその額で暮らせる姿を率先して見せて欲しい。

それでもなりたい者が政治をやるほうが
今よりはましだと本気で思っている。
いい人材がいい政治をするなど、詭弁だ。
ほーい * 世界(投資以外) * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 23:18 * - * -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ