<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ポンド | main | 労働時間短縮 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

労働時間短縮

さて間が空いたが、豊かさとは何であるかと言うテーマだった。
先進国では大多数の大人の生活に仕事が欠かせない。
物理的な豊かさを求める時代は団塊の世代を最後に終わりを告げている。
精神的な豊かさ無くして、豊かな国とは言えない時代になった。
それでは精神的な豊かさとは何なのだろうか。
僕が思う豊かさとは「自由な時間の質と量」だと思う。
本当に自由な時間を過ごすには、まず心身共に元気でなければ難しいだろう。
仕事の疲れを引きずっては自由な時間とは言えない。
そして、ある程度の資金が無ければこれも金銭的制限を受け選択肢が狭められるだろう。

これだけのことで当面は充分だと思う。
非正規雇用は、時間の量では正規雇用時に比較し勝る
しかし資金の面では将来的な不安も多く、とても自由に使うほどではない。

片や正規雇用では、(一部ではあるが)子供すら満足に作れないほど
若い世代が仕事で疲れ果てている。
少子化の労働力不足を補う為移民受け入れが現実味を増しているが、
働きたいのに時間的条件が折り合わず、雇用に付けない労働者が
多々存在する。
例えば子育て中の人や、家族の介護をしている人、中には仕事を掛け持ちしたい人もいるだろうし、週4日の8時間(週32時間)が理想という僕のような人も居るだろう。
なぜ先進国となり、技術革新により容易に実現可能なはずの労働時間の選択が、労働者側に出来ないのだろう。
会社側の対応の現状はこうだ
「フルタイムで働くか、(誰かに)養って貰って下さい」
これがいやなら
「(安い賃金と有期雇用で)スキルを付けず、使い捨ての歯車としてなら雇います」
となる。

なぜこの二つしかないのであろうか。
派遣制度はそもそも雇用の柔軟性を高める面があるはずだが、これは雇用側の柔軟性でしかなく、職安に行けば現実が分かる。

ほーい * 世界(投資以外) * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 23:30 * - * -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ