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自分で学び、考えを持つ方法?

 理解や考察、学ぶ為に必要なものは何なのか今日はそれを考えてみました。
余り自信はありませんので僕の理解を深める目的で書いて見ます。

まず下記5つの点に分けて考えてみたいと思います。
前提として、理解したいものが人類初のものではなく「学ぶ」作業だとしておきます。
また、基本として継続に勝る力は無いと思いますので、
どう継続するか、なにを継続するか。に話を搾って行きたいと思います。

・理解の仕方
 まず書いてある事を理解できるようになる為には関連する事柄を継続的に読む事が必要ですし、
それ以前に読み解く知識が要求される場合もあります。
僕は新しく学ぶ時はなるべく簡単にかかれている入門書や子供向けのものなどの中から、良いものを探す事作業から始めます。
それは別に恥でも何でもなく、学ばない事の方が恥と考えています。
また、下記の「欲求」を損なわず刺激し続けられるかを重要と考えます。
自分のレベルやペースに合わせ常に何か新しいものを得た実感や達成感を持てるようにしながら学んでいます。


・欲求の利用(昇華方法)
 「知りたい」と思った気持ちをどこまで持続させられるかは重要な分岐点だと思います。
更に深く知る為にはどの問題でも
その背景や異なる分野の知識
が要求されてきます。
その要求をどう処理するかが
深い考察を得る人と得ない人の差だと当方は思います。
例えばクッキーの美味しい作り方を学んでいたとすると、その先に
良い素材の選び方・合わせ方、良い原材料の作成方法、更に人が美味しく感じる環境(状況)とは何かまで知りたくなってくると思います。
その時にどこまで知っていくか、
その差は何処からくるかといえば、動機の差ではないでしょうか。
単純な興味や好奇心、その「何か」が好きだから知りたい。
と言った気持ちをどこまで利用できるかだと思います。
人間、単純な欲求に敵う動機は無いのではないでしょうか?
この動機を育てる技術がモノを言うと思います。

・習慣の改善
 生活習慣(癖)は人間を縛りもし、伸ばしもします。
上記の自分の欲求への暗黙の対処を、把握し、改善する事は全体的な
理解力、考察力のUPに多くの影響をもたらすと思います。
ポイントは、習慣は苦にならないという事です。
行動を意識せずに行えるレベルに常識化することですので
最寄駅からの帰り道を帰るように
考えず(脳を疲労させず)行えるかどうかですし、
逆にハミガキのようし、しないと不快に感じるようになれば
効率良く何かを理解する習慣を持てるのではないでしょうか?


・調べるスキル
 調べる技術と言うものも差をもたらすように感じます。
新聞記者や学者、研究者、シンクタンクなど調べる職業の方と
一般の人々との違いは調べ方を知っているかどうかがある気がします。
僕は何でもネットで済まそうとしてしまいますが、本当に知るという意味では、
図書館や聞き込み、官公庁へ情報公開を求めたりする人には敵わないと思います。
これに関してはスキル不足でして、残念ながら僕も勉強中ですが、
やはり自分が知りたいと思った時、どうすれば知れるかを考えてトライする中から掴んでいくしかない気がします。


・考察する技術
 個人的には考察とは分解する能力の事だと思います。
ある物を頭の中で分解し、その物の成り方を想像する事で、
中心や要点、問題点や長所を抜き出す作業ではないでしょうか?
その為に分解できるだけの理解が必要ですが、
ある「物」を二つ分解し比較すれば、
それだけで立派な考察となると思います。
例えば経済至上主義と福祉優先主義の比較をすれば、
双方の主張の接点の中から人間社会の妥協点(のようなもの)が立派に考察できる気がします。


この本は上記内容を方向性に違いはありますが、何かを実践するに必要な方法が書かれている無難な著書だと思います。これだ!言い切れなくてすみませんが、具体的な方法を学ぶとなると他に思いつきませんでした。
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