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巨大粒子加速器で時空が何次元か分かるのか?

巨大粒子加速器9月10日稼働、宇宙の起源解明に向け

巨大粒子加速器LHCなら時空が何次元かつきとめられるか


今日は前々から疑問に思っていた題名の疑問について良い解説を見つけたのでメモって置きたい。

以前、相対性理論や時間論や宇宙論や超ひも理論が少し解説された本を読んだとき、時空が4次元ではないかもしれないという話に触れた。
当然実証された事柄ではなかったが、それが解明されるかも知れないという訳だ。

理系でも無いので基本ちんぷんかんぷんなのだが、物凄くはしょると
「3次元以外の余分な次元(余次元)は小さく丸まっている、あるいは物体(素粒子)は何かに拘束されている」

のだが、物凄くちっちゃい素粒子の世界ではその拘束が弱まっている可能性がある。
なので巨大粒子加速器LHCでちっちゃい物質をぶつけるとマイクロブラックホールと言うのが出来、もしかしたら余分な次元の方向に物質が動くかも知れないという話だ。


凄く分かりやすかったがこれたしか超ひも理論だったかな?
そして新たに疑問に思ったのが、小さくなってる残りの次元はどうなってて、どういうものなの?と言うことだ

6個共、私たちの言う3次元と同じ空間だとすると、同じ空間が後二個同じ場所に存在しているという想像で合ってる?(訳無い(笑))
その次元には何があるのだろう・・・・。
JUGEMテーマ:日記・一般


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