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20万で最も綺麗!?

最新PJのLVP-HC3000は、設置性の向上=ホームシアターの裾野を広げるというトレンドをあえて「捨てる」選択により、
より本来のホームシアター層にとって魅力的な画質をもつ商品となっているようだ。
こう言った機種が出ることは非常に喜ばしいことであると思う。
正直に言って、各社(エプソン・サンヨー・パナソニック・日立)のD5パネル搭載の新商品の個性の無さはあきれている面もある。
なぜなら、僕など実際に見比べても違いが分からないからだ。
本当にあれを様々に映像ソースを変えてどのプロジェクターで映しているか
当てられる人がどれだけいるのだろう。
色々言っている人はいるが、実はそんな基本のところが曖昧だったりする。

“無個性なら1つあればいい”
同じ価格帯に同じような商品ばかりでは、
とても裾野など広がらないというのが、
今日思ったことだ。
圧倒的な大画面という大きな個性を持つプロジェクターが
液晶やプラズマTVに対抗できるほど普及することを願う。

それは、プロジェクターが、日常的でありながら、家族でプライベートに楽しめる、”非日常”な時間を提供できる可能性がある商品だからだ。
本当の豊かさを追求し生活をする時代に入った、と言われるが、
液晶やプラズマの画面サイズでは味わえない豊かさを、家族で楽しむ。
そんな生活のあり方の価値にもっと多くの人に気付いてもらいたい。

ほーい * ホームシアター * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0)

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