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w杯チーム分析

(ブログの都合で3日遅れの掲載)
スイス

今大会最も完成度の高いチーム。
「才能の無いチームはベスト16止まり」
そう言う心無い発言をする人もいる。
確かに柱となり、武器となる才能の選手がいないチームが現代サッカーで苦しい戦いを強いられるのは
紛れも無い事実である。
しかし才能とは、「国家のサッカー選手育成レベル」と文字通り「天才」の両方が必要なものだ。
悲しいかなスイスには天才となる人は生まれてはくれなかった。
既出のコメントをよれば、その中で彼らにとっての“優勝”は「ベスト16」なのである。
どうか予選を突破し、「才能があるのに予選敗退するチーム」を見返し、「才能が無く消えていったチーム」に勇気を与えて欲しい。
そして、スイスには「天才」を生む下地となる育成レベルに達していることを世界に示せるよう祈っている。

攻撃
目立った選手はいないが、セットプレイを磨いており、脅威となり得る。
一丸となって戦うプレーには才能は無くとも隙が無いレベルに仕上がっており、
彼らの攻撃が通用しないチームは無いだろう。


守備
集中力があり。90分通して安定している。
ボランチ・FWのサポートも的確であり、彼らから得点することは
容易ではない。
ただ、不安要素として、今回は対戦相手も欧州チームであり、戦い慣れていた面がある
アフリカ・南米チームを相手にどこまで通用するかは予断を許さない。

体力
体力があり、良く走る。今大会では間違いなく体力のあるチームだ。
ペース配分にもそつは無いが、より厳しい試合になれば更に効率が求められる。


精神面
安定している。多分失点を喫しても大崩することはないだろう。
勝つ自信と意志があり、柱となる選手がいない分、欠点は無い。
ほーい * サッカー * 14:50 * comments(0) * trackbacks(0)

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