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w杯チーム分析

フランス

将軍の亡骸にすがる騎士。
見苦しいの一言。
将軍たるジダンは既に死んでいる。
彼に頼るチームはその時点で既にベスト8が困難なレベルにしか過ぎない。
4年かけ若返りを図ったチームは、その全てを無駄にした。
伝統の気品溢れるパス回しや、しっかりとした守備。
そして天才アンリまでも擁し、国家の育成レベルも十分に高い。
これだけの環境に恵まれ、ジダンを呼び戻すくらいなら、今大会を捨て、次大会への
若手育成の場として活用する勇気を何故持たないのか。
プライド高きフランスよ。僕ならば迷わず若手に全てを任せ8年をかけてチームを作るだろう。
仮に2大会毎に優勝できたなら、それを続けるだけで既に9回優勝している計算になる。
最多優勝国のブラジルでさえ5回であるのに、フランスは何をそこまで望んでいるのか。

攻撃
アンリは才能の片鱗を覗かせているが周囲とフィットしていない。
ジダンはなまじプレーの質が高い分チームの流れを澱ませている。
今のチームには連携が無く、共通のイマジネーションを持てずにいる。
残念ながらW杯で披露するに値するプレーは無い。


守備
やや自信を感じさせない時もあるが、基本的に高いレベルで守備をしている。
ボランチのプレーも生き、攻撃陣への精神的な諦めがあればより安定した守備を期待できる。
今は初心に戻り、挑戦者として謙虚に黙々とボール跳ね返すひたむきさを取り戻すべきだ。


体力
高くない。

精神
ジダンに頼り、自らを弱くしている。
既にそれほど止められない選手でなくなっているジダン頼りでは、
相手チームに自ら試合のペースを差し出しているようなものだ。
ほーい * サッカー * 14:51 * comments(0) * trackbacks(0)

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