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w杯チーム分析

スペイン

ウクライナを下したスペイン。
「暑さ対策」をどの代表より取組み、「ピッチの違い
に気を配った。

彼らの暑さ対策の裏側には、宿泊施設の選択
サッカー集中できる環境を選び、最適な練習を重ねた成果かも知れない。


「身体的ハンデ」
は、日本やメキシコ、韓国などの国が抱える遺伝的問題である。高さだけでなく、キック力にも差が出るため
パスは弱く、予備動作を長く取らなければ強いシュートは撃てない。足元のボールをゴールに流し込むプレイなども難しい。
僅差が勝敗を分ける高いレベルに行くほど大きなハンデとなる。



スペイン国民も冷めているようだが、前回大会で格下と思われる韓国に敗退し、
ユーロ2004では、ギリシャと同組に入り敗退。
韓国は誤審が原因だが、要はたっぱが無いので、でかいガタイ&固い守備のチームに弱いのである。

毎回不調のラウールに頼り、FWが得点できず、世界屈指、スペインの宝というべき、きらめくサイドアタッカーはFWの
代わりと言う本来と異なる仕事をして空回りするのである。
FWさえ自分の仕事をすれば、例え2点入れられても3点入れて勝つ力のあるチームであることは間違えない。
ただ、今回も純粋なFWは3人!!(ラウールはチームに同行してきた保護者みたいなものなので実質2人!!)
と既にドイツへ連れて行く人数が圧倒的に少ない。でもどっかの○○コ監督みたいに未練がましく5人も連れて行かないところが
きっぱりしていていて良い!!。

日本同様、リーガエスパニョーラではFWは海外からの外国人選手が多いのである。今後の国産FW育成の為に
得点王は毎年リーグ追放してしまえばいいのだ。エトーなんかはどっか行けである。どうしてもというなら勝ち点1差で
今年辛くも残留したソシエダに来なさい!!。そして来期は対バルサ戦で爆発しなさい!! である。
そのFWに常日頃ラストパスを供給しているウイングも、どうしても1ランク下がるスペイン人FWに合わせて
センタリングを出せないのがここ二大会なのだ。


とにかくFWが良い出だし。飛ばしすぎず、緩みすぎず、強く張った糸のように
キリリと調子を上げていく。後は言わなくてもどうなるか分かるでしょ。
世界一面白いリーガ・エスパニョーラのチーム!。
でもちょっとディフェンスが点取られちゃってチュニジアに負けちゃって、2位通過になっちゃった。テヘ。
守りもエスパニョーラだったね通過となるだろうか。


ベスト16 

H組2位で通過、G組1位通過のフランスを退ける。
どうやって?いやいや未だに衰えたオジダンに頼ってるチームには止められないだけだ。
特に後言う事あるまい。

ベスト8

E組より1位通過したイタリアがH組2位のクロアチアを下してくる(チェコは2位通過でいきなりブラジルと当たっちゃうけど(笑)
イタリア対スペイン

ジラルディーノとデブピエロは(本来の)実力が無い姿を露呈し、
ディフェンスもファールばっかりで、固いんじゃなくてただせまーくして、守ってるイタリアの守りのサッカーが
世界には通用しなくなった恥ずかしい所を見せ付ける。これでもかとボコボコのけっちょんけっちょんにし、
汚職まみれのセリエAからサッカーファンが少しでも離れるようサッカー界にとても良い事をしたら、あら不思議!ベスト4へ!!


ベスト4
当然ブラジルを下してきたチェコと当たり、辛くも敗れる。
いやー。良い試合だけどブラジルとの死闘を制してきたチェコには一歩及ばずだったねぇ。
しかし次回に繋がるいい負け方だよ。特にシャビ・アロンソは実力を発揮して素晴らしいプレーを見せたね。
何で今まであんなすごい選手を皆知らなかったのっていう感じ(おれは知ってたけど)。
次大会は頑張って決勝まで残ってほしいねぇ。っていう負け方。

ほーい * サッカー * 14:52 * comments(0) * trackbacks(0)

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