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中田引退に寄せて その

・選手としてのピークはその後のローマ時代ではないか

「みんな上手い」中田がローマについて初めて語った感想がこれであった。
後日HPで「ミドルシュートの仕方を盗んだ」と書いていたが、
今にして思えば周りのレベルに引き上げられ、
彼のサッカー選手としての全時期を通して最も良いパフォーマンスだったように思う。

途中出場というのは、大概流れを変えるために交代するのだから
フィットしすぎても、しなさすぎても意味が無いのだが、当時の中田は
まるで、今までもプレーしていたかのように流れを読み、
且つ足りなかったプレーを的確にローマへと加えていた。
彼が自分の良さは「クレバーな選手であること」と言うように
その点ではトッティよりも上だった。
当時彼は世界でも5本の指に入る選手であり、その控えとしてではあったが
ボジションを争った中田は、出場機会では恵まれなかったが、出れば結果を出していた。
もし彼がこの時期に定期的に試合に出ていれば、生涯を通して最も活躍できたであろうと思う。


ただ、プロとしてボランチに初挑戦したのもこの時期であったと思うが
そちらでは機能していなかった。
今にして思えばこのローマへの移籍が良かったのかに疑問を持つが
中田が「トッティの控えでも行く」と決断したのであるが、
彼を王様として扱ってくれるチームに居続けた方が選手としても成長し、
実績も出し、商品としての価値も上がったかも知れない。
ほーい * サッカー * 02:05 * comments(0) * trackbacks(0)

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